先週、同僚のGさんに連れられて、初めてプリクラを撮ってきました。
制服を着ている中高生の中に混じって、ちょっと恥ずかしかったのですが、本当に楽しかったです!
日本に来てからの「初体験」はいろいろありますが、次のようなことが特に印象に残っています。
その1
初めてお刺身を出された時、中国では生でお魚を食べる習慣がなかったため、噛まずに飲み込んでしまいました。そんなわけで、今でもお刺身の本当の味を知りません。
どうやら、脳が食べられないものは食べるなと命令しているようで、今でも苦手です。![]()
その2
大学を卒業したてのころ、2年間ほど高校で英語を教えていました。年齢がそんなに離れていない生徒から「富士山」というあだ名を付けられたこともあります。
どうやら、私がいつ怒り出すか分からないことから、富士山がいつ爆発するか分からないことにたとえて、「富士山」というあだ名になったようです。
来日して初めて富士山を見たとき、いろいろなことを思い出して、思わず泣きだしそうになってしまいました。![]()
その3
「王監督と親戚?」と聞かることがよくあります。そんな時は「王監督って誰?」とわざと冷たそうに答えていました。確かに大昔は親戚だったかもしれませんが、中国では「王」という名前の人は何億人もいるんです・・・。ごめんなさい!![]()
(「王」中国では2番目に多い苗字です。ちなみに一番は「李」で、三番は「張」です。)
その4
「東京ラブストーリ」は中国でも放送されていて大人気でした。初めて日本語の「東京ラブストーリ」をみたとき、なぜか、「来た!」叫びたいほど嬉しかったことを覚えています。
中国にいたときは、「これは何ですか。これは机です。」というレベルの日本語しかできなかったので、まさか自分が吹き替え版ではなく、日本語版の「東京ラブストーリ」が理解できるなんて夢にも思っていませんでした。見たあと、すぐに友達に自慢してしまったほどです。![]()
WX
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